熊谷組

熊谷組

熊谷組 環境配慮建築ブランディング

  • #マーケティング強化
  • #製品サービスブランドの見直し
上場区分:東証プライム受注金額:3,900,000万円

概要

環境配慮建築の受注拡大を目指す熊谷組に対し、パンフレット・動画制作の相談からブランディングプロジェクトへ発展。 技術優位性ではなく熊谷の企業姿勢を軸とした独自ブランド構築と、「環境配慮技術を売る」から「その必要性に気づいてもらう」戦略への転換を提案。 AIを活用したペルソナ設計・カスタマージャーニー分析を通じて、商談初期で顧客の課題を導く初期接点パンフレットを実現。

クライアント
熊谷組
業界
建設・不動産・都市開発
上場区分
東証プライム
担当領域
USP策定 / マーケティング提案 / 会社案内制作
実施期間
〜2026年3月
費用
3,900,000万円

背景・課題

環境配慮型建築の受注拡大を目指す熊谷組への紹介パンフレットや動画制作の相談から発展。値山競合他社と技術スペックのみでの差別化が難しく、営業担当者が自社の強みを伝えきれておらず、熊谷組独自の環境配慮建築の設計コンセプトや提案ストーリーが整備されていない状況だった。また、顧客の多くが環境配慮の必要性を十分に認識しておらず、営業上の課題もあった。

施策・アプローチ

  • AIを活用してターゲット顧客の詳細なペルソナ像を仮説として設計
  • ワークショップを通じてインサイトやカスタマージャーニーを深く分析・策定
  • 技術優位性ではなく、熊谷の企業姿勢を軸とした独自ブランド構築とコミュニケーション施策を設計
  • 「環境配慮技術を売る」から「その必要性に気づいてもらい、興味を持っていただく」戦略への転換を提案

展開状況

  • 策定した提案ストーリーを基に、商談初期で顧客の課題を導く「初期接点パンフレット」を受注
  • 5月末納品に向けてプロジェクトを進行中

よく似た実績